| 1. 計画書作成の根拠等 |
広島県の「生活環境の保全等に関する条例(第74条)」の規定に基づき、平成17年6月30日に
作成した「自動車使用合理化計画書」を平成20年度実績に基づき変更する。 |
| 2. 特定事業者の概要 (平成20年6月末現在) |
特定事業者の名称 (注1) |
株式会社 ソルコム |
| 特定事業者の住所 |
広島県広島市中区南千田東町2-32 |
使用する自動車の台数 (注2) |
291台 |
| 事業所名 |
本社 |
広島
支店 |
広島北
営業所 |
三次
営業所 |
広島SO
センタ |
福山
支店 |
|
| 事業所所在地 |
広島市 中区 南千田東 |
広島市 中区 光南 |
広島市 安佐北区 口田町 |
三次市
南畑敷町 |
広島市 南区
大州 |
福山市 南手城町 |
合 計 |
| 運転者数(注3) |
357人 |
96人 |
37人 |
14人 |
20人 |
73人 |
597人 |
| ガソリン車 |
軽自動車 |
29台 |
49台 |
14台 |
6台 |
5台 |
40台 |
143台 |
| 小型貨物 |
29台 |
10台 |
15台 |
6台 |
1台 |
11台 |
72台 |
| 乗用車 |
15台 |
2台 |
1台 |
0台 |
0台 |
1台 |
19台 |
| 小計 |
73台 |
61台 |
30台 |
12台 |
6台 |
52台 |
234台 |
| ディーゼル車 |
軽自動車 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 小型貨物 |
16台 |
3台 |
0台 |
0台 |
1台 |
1台 |
21台 |
| 普通貨物 |
3台 |
10台 |
11台 |
1台 |
6台 |
5台 |
36台 |
| 乗用車 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 小計 |
19台 |
13台 |
11台 |
1台 |
7台 |
6台 |
57台 |
| 合計 |
92台 |
74台 |
41台 |
13台 |
13台 |
58台 |
291台 |
|
注1:特定事業者とは、県内の事業所において、50台以上の自動車を使用する事業者。
注2:車両台数は、陸運事務所が広島・福山の各事業所の登録台数。
注3:運転者数は運転の頻度に関わらず、該当車両の各事業所に勤務し運転の可能性のある従業人数。 |
| 3. 基本方針 |
環境保全は、社会生活の基盤であるとの認識のもと、地域社会に貢献し、共存する観点から、 自動車の使用に伴う環境への負荷を極力削減するよう努めます。 |
| 4. 自動車の使用合理化及び低公害車の導入に係わる事項 |
(1)自動車の使用合理化
| 区分 |
内容 |
| 公共交通機関の利用 |
業務に支障のない範囲で、公共交通機関や自転車の利用等、自動車の使用抑制に努めます。 |
|
|
(2)低公害車等の導入に係る事項
・排出ガス対策が十分でない古い車を計画的に最新の排出ガス適合車に更新します。
| 自動車区分 |
台数 |
17年末
実績 |
18年末
実績 |
19年末
実績 |
20年 |
21年末
計画 |
6月
現在 |
年末 計画 |
| 天然ガス車 |
導入予定台数 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 導入台数累計 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 電気自動車 |
導入予定台数 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 導入台数累計 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| ハイブリッド車 |
導入予定台数 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
1台 |
1台 |
| 導入台数累計 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
1台 |
2台 |
| メタノール車 |
導入予定台数 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 導入台数累計 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 低排出ガスかつ低燃費自動車 |
導入予定台数 |
54台 |
36台 |
39台 |
13台 |
34台 |
40台 |
| 導入台数累計 |
100台 |
136台 |
175台 |
188台 |
209台 |
249台 |
| その他の低公害車等 |
導入予定台数 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 導入台数累計 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 小型自動車への転換 |
導入予定台数 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 導入台数累計 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
0台 |
| 合計 |
導入予定台数 |
54台 |
36台 |
39台 |
13台 |
35台 |
41台 |
| 導入台数累計 |
100台 |
136台 |
175台 |
188台 |
210台 |
251台 |
| 導入割合 |
(%) |
32.26% |
43.87% |
55.81% |
64.60% |
72.16% |
86.25% |
|
| 5. ディーゼル車の排出ガス低減装置等の装着に係わる事項 |
使用過程ディーゼル車について、粒子状物質の排出を抑制するため、DPF装置又は酸化触媒 装置の装着に努める。 |
| 6. 自動車の適正な点検及び装備の実施に係わる事項 |
適正な 点検・整備 |
「点検整備マニュアル」により、従業員に点検及び整備の周知徹底を図ります。
- 責任者の配置:車両管理システムで定められた運行管理者
- 定期点検の実施
1年車検:6ヶ月点検・12ヶ月点検「継続検査」
2年車検:12ヶ月点検・24ヶ月点検「継続検査」及び中間点検
- 運行前点検の確実な実施
・「自動車日常点検表」による点検
- エンジンオイルの適正な交換
・軽自動車:5000km走行後及び、
走行距離が5000kmに満たない場合は、前回交換から6ヶ月後
・普通自動車:10,000km走行後及び、
走行距離が10,000kmに満たない場合は、前回交換から6ヶ月後
- 適正なタイヤ空気圧の維持
・適正な空気圧での走行は、良好な燃費状態の維持、
排出ガスの抑制につながる
(点検:6ヶ月点検及び異常を認めたとき。)
|
|
| 7. 自動車の燃料使用の低減に資する運転に係わる事項 |
| 適切な運転 |
「エコドライブ実施マニュアル」及び、「車両燃費向上手順書」を作成し、次の内容を定め従業員に周知徹底を図ります。
- 責任者の配置:車両管理システムで定められた運行管理者
- 各運転手の実践項目
- 停車時のアイドリングストップ
- 経済速度で走行する
- 不用な荷物は積まない
- 急発進、急加速、急ブレーキは止め、適切な車間距離をとる
- マニュアル車は早めにシフトアップする
- 減速時には、エンジンブレーキを活用する
- エアコンの使用を控えめにする
- 違法駐車をしない
- 計画的なドライブをする
- 業務用車両への「実行していますアイドリングストップ」と記載した
ステッカーを貼付する
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※アイドリングストップ:信号待ち等で停止する時は、エンジンは極力停止状態にすること。 |
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| 8. 自動車使用合理化に資する従業員教育に係わる事項 |
| 計画事項 |
内 容 |
| 適正な整備 |
「点検・整備マニュアル」により、従業員を教育し、周知・徹底を図ります。 |
| 適切な運転 |
「エコドライブ実施マニュアル」により、従業員を教育し、周知・徹底を図ります。 |
アイドリング・ ストップの励行 |
駐車場にアイドリング・ストップの励行を表示し、従業員を教育し、周知・徹底を図ります。 |
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